研究室の概要

植物と環境の関係を理解し応用する -細胞から群落まで-

 生物 (植物) の成育は環境の影響を大きく受けます。また、生物は自らの活動で環境へも影響を及ぼしています。この双方向の関係を理解することは、環境問題を考える上でも、生物生産を考える上でもきわめて重要です。例として、森林によるCO2吸収、大気CO2濃度の上昇が自然生態系・農業生産に及ぼす影響、農業生産・人工生態系 (例: 植物工場や宇宙基地での食料生産) ・細胞培養などの環境制御などが挙げられます。当研究室では、植物と環境の関係を細胞レベル、個体レベル、群落レベルで解析し、その知見を環境問題や生物生産の場に応用する研究を行っています。したがって、研究は、光質制御などの工学的な研究 (環境制御技術) から、植物の光合成特性解析などの生理学的な基礎研究までを含む、生物学と工学の両者にまたがる境界領域を対象としています。環境としては、光の他に温熱・水・ガス (湿度・CO2・オゾン) などを対象としています。

過去の博士論文・修士論文の題目

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修士論文


博士論文 (当研究室教授が主査となった論文博士を含む)

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